PAD
MUSAEUS

今回は電源ケーブルです。今回のマテリアルはPAD社のMusaeusです。
一時期電源ケーブルを収集していた時期がありまして、そのときに購入して心象がよかったもののひとつです。
モノラル×2でステレオにするときや多チャンネルを同じ感じにしたいとき(Dsなど)の時にはどうしても同じものをそろえたくなるので2本あります。
他にも電源はたくさんありますし、おいおい紹介していきたいと思っています。
「電源ケーブルを交換する」というとオーディオマニアと勘違いされるかもしれませんが、僕は自分では違うと思っています。自宅には安いコンポしかありませんしね(^^;)。
電源交換肯定派の人はほぼ声をそろえていいますが僕も始めは「変わるわけないじゃん」と思っていました。
何かの機会に付属の安い電源ケーブルをベルデンのPS1760に変えたことがあったのですが、そのときの音の変わり具合にビックリしました。
高域の荒れた感じはなくなり、低域に量感が出てきて、非常に音楽的になったのを覚えています。それに端を発していろいろよさそうなヤツを試していきました。
そのときに見つけたのがコレです。
最初試した時の印象は特にコレといって個性のない印象がありました。基本的にはbreak-inが完了した今でも変わらないのですが、ちょっと落ち着いた感じがあります。
誤解を恐れずにいうとpopsよりはクラシックにあうのかな、という感じですね。高級感が出て音につやが、いや、艶が出ます。
僕はよくVocalの録音に使用します。あとアルペジオ系のA.Gtの収録などですね。
アコースティックモノによく使用します。
最初の1本としてはちょっと微妙かもしれませんが、数本お持ちで更に試したいという方には是非オススメのケーブルです。
PAD,MUSAEUS

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PAD,MUSAEUS 補足資料
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