VOX VTX300 商品詳細情報
VTX300について...
VTX300 Neodymiumは、EL84パワー管による次世代の“VOX Valve Reactor”回路、44種ものアンプ・モデル、多彩なエフェクト類を誇るVOXモデリング・アンプの最高峰Valvetronix Pro SeriesのVTX150 Neodymiumコンボ・アンプをベースに、専用スピーカー・キャビネットV112-NE、大型フット・コントローラーVC-12SVをバンドルした新スタイルのスタック・コンボ・アンプ・システムです。
バンドルしている専用スピーカー・キャビネットV112-NEを併用すれば、その名の通り300Wのパワーで鳴らすことが可能になり、小規模のライブ・ハウスや簡易的なステージ等、マイキング無しでも十分に対応できるパワーを獲得しました。また、縦に積む以外にも、V112-NEを横に置けば、よりワイド感のあるサウンドで鳴らせますし、もちろん、コンボ単体として150Wで鳴らすこともできますので、シチュエーションに応じて様々な使い方が選べます。スピーカーは、いずれも強力磁石のネオジウムを採用したCelestion製VOX NeoDogネオジウム・スピーカーを搭載し、モデリング・サウンドをはじめ、パワー・アンプ回路の微妙なニュアンスやパワー感までも効率良く鳴らすことでき、また、軽量スピーカーですので持ち運びも簡単。
サウンド面においても、往年のヴィンテージ・アンプからハイエンド・チューブ・アンプ等、VTX150/VTX300のために新たにボイシングをしたモデルも含め、全部で44種類ものアンプ・モデルを内蔵し、エフェクト類も充実していますので、この一台でサウンドを完結させることが可能。ハイゲイン・サウンドはもちろん、クリーン・サウンドにおいてもこれまでのアンプでは成しえなかった300Wで出力できますので、ジャズやフュージョン系のギタリストにもオススメです。
さらに、大型フット・コントローラーVC-12SVを使用すれば、ボリュームやワウはもちろん、各エフェクトのパラメータ等、多彩な機能を足元で操作できるようになり、ライブ・パフォーマンスにも絶大な威力を発揮することでしょう。アンプ単体では8種だったユーザー・プログラム・エリアを16種に増やすこともできます。ルックス的にもスタック・コンボというインパクトのあるスタイルに加え、アルミ製の赤アルマイト仕上げフレーム・ラインがアクセントとなり、ステージ映えすること間違いありません。
- アンプ・モデル数
- 44種
- エフェクト数
- 25種+ノイズ・リダクション
- プログラム数
- プリセット132種、ユーザー8種(2バンク×4チャンネル)※フット・コントローラーVC-12SV接続時16種(4バンク×4チャンネル)
- 入出力
- ギター・インプット、ヘッドホン、AUXインプット、フット・スイッチ、VOX BUS、 エクステンション・スピーカー、エフェクト・ループ・センド/リターン
- スピーカー
- VOX NeoDog ネオジウム・スピーカー(Celestion社製12インチ8Ω)×1
- パワー・アンプ出力
- 最大150W RMS@8Ω(VTX150本体のみ)
※最大300W RMS@4Ω(エクステンション・スピーカー使用時) - 電源
- 100V AC、50/60Hz
- 消費電力
- 83W
- 外形寸法
- 451(W)×261(D)×438(H)mm
- 重量
- 12.1kg
- 付属品
- V112-NE、VC-12SV(専用ケーブル付)、電源コード、スピーカー・ケーブル
- 定格入力
- 150W RMS (8Ω)
- スピーカー
- VOX NeoDog ネオジウム・スピーカー(Celestion社製12インチ8Ω)×1
- 入力端子
- インプット
- 外形寸法
- 451(W)× 261(D) × 430(H) mm
- 重量
- 10.9 kg
- コントローラー
- エクスプレッション・ペダル、ボリューム・ペダル、RECALLスイッチ、フット・スイッチ[1]〜[4]、CHANNEL / FX ON/OFFスイッチ、BANK UP/DOWNスイッチ、TAPスイッチ、TUNERスイッチ
- 接続端子
- VOX BUS MAIN端子、SUB端子
- 電源
- VOX BUS MAIN端子から供給
- サイズ
- 710 (W)×244 (D)×76〜111 (H) mm
- 重量
- 5.6kg
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