ROSENDAHL MIF3 商品詳細情報
VBAXS001
MIF3について...
入力されたLTC (SMPTE)またはMTCソースから、LTC(SMPTE)またはMTCを同時に生成してくれます。これによってLTCをMTCに、MTCをLTCに変換、またLTCまたはMTCのリフレッシュを行うことができます。 不幸なことに多くのPCやMACベースのオーディオ・ワークステーションが出力するMTC ソースはジッターが多く、不安定なのです。Rosendahl社のシンク・アルゴリズムはこれらのタイムコード・ジッターとドロップ・アウトを無くし、安定した編集環境を実現してくれます。
MIFをジェネレーター・モードにした時には、LTCとMTCをジェネレートしながら、MMC(MIDIマシンコントロール)を行うことができるようになりました(RosendahlのMMCリモート・ソフトウェアからのコントロール、MACまたはWindows)。よってMIF3はスタート、ストップ、ロケート、ループを制御できるリモートコントロール・タイムコード・ジェネレーターとなりました。タイムコード・アウトプットはポジション、リバース、ループをフォローしています。インスタント・キュー・ソフトウェアはマスター・タイムコードがルーピングまたはジャンプした時にタイムコードにスレーブしているシステムをストップさせ、再スタートさせます。 内部に装備されている8つのDIPスイッチを使って特別な機能を呼び出すことができます 。{MIDIアウトプット・モード}、{タイムコード・スタンダード・コンバージョン(エレクトリック・ギア・ボックス)}、{タイム・コード・スピード計測]、のモードが呼び出せます。 このインターフェイスは頑丈なアルミニュウムケース,大きくて分かりやすいLED,ビルトインのパワーサプライで構成されています。またオプションで19インチのラックマウントキット(定価10,000円)が用意されています。
- サイズ
- 114Wx168Dx31H(mm)
- 重量
- 0,7 kg
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