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Tone Reactor
About "Tone Reactor"
reactor =「反応炉」TONE REACTORは細部のパーツまでこだわり、幾度のテストとリスニングを繰り返してヴィンテージFUZZサウンドを現代に蘇らせたオールハンドメイドエフェクターです。 ギターをプラグインすればTONE REACTORとまさに反応を起こし、ギターと一体となって素晴らしいレスポンスを生み出します。
音の立ち上がりの早さは類を見る物は無く、その上、クランチからハードな歪みまで幅広くカバー。ヴィンテージサウンドでありながら現代の音楽シーンにもマッチしたサウンドメイクが可能です。
2008年1月、MPiDからデビュー!
Specs
| コントロール | :DRIVE,BOOST |
| 寸法 | :W58mm×D112mm×H51mm(最大突起含む) |
| 重量 | :225g(電池含まず) |
| 電源 | :006P型9V電池、又はセンターマイナス9V ACアダプター |
| フットスイッチ | :トゥルーバイパススイッチ |
| LEDカラー | :白色 |
| 製造国 | :日本 |
Reviews
Guitar Magazine Aug
世界中でブティック・エフェクターの波が起こる中、ビンテージ・ファズ・サウンドを現代によみがえらせた日本製のオール・ハンドメイド・エフェクターが登場した。歪の種類は、どう扱っていいのか分からないような暴れん坊タイプではなく、粒の細かい歪で構成されたいわゆる"扱いやすい"タイプ。ボリュームの役割を果たすブースト・ツマミを適度なとこにセッティングし、ドライブ・ツマミを0からフルに向かって回していくとバランスの良く歪度合いが増えていき、何処のポイントで止めてもピックのアタック感がしっかり伝わるような立ち上がりのいい音を出力してくれる。ドライブをフルにするとかなり歪むのも特徴で、可変の幅も非常に広い。フルにしたときにはディストーションに近い深い歪みが得られ、しかも、ギターのボリュームを絞ることで歪み量を調節できる点もサウンドメイクしやすいといえる。
Guitar Magazine 8月号より転載しています。



